赤錆記

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2012年 07月 15日

第94回 仙台遊戯会 コンベンションレポート

7月8日日曜日、仙台遊戯会さんの第94回コンベンションにプレイヤーで参加してまいりました。
前々日に友人のR君に行く?と聞いたら行きます、との事だったのでR君と二人で仙台駅からたいはっくるまで地下鉄で移動。
たいはっくるの一階で会場を確認、移動。
隣は何かのカードゲームのコンベンション会場で、高校生くらいのかたがたで賑わっていました。
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さて、入場してパンフレットをもらい、開会式。
この時点で、十年以上前(もしかすると二十年くらい前かもしれない)にコンベンションでよくお見かけしていたマスターさんを見かけたりで懐かしくなってきました。
ああ、みんなまだTRPGやってるんだ!と。

開会式でマスターから各セッションの説明を受け、用紙に希望卓を記入。
当日は
・カオスフレア
・SW2.0
・駅前魔法学園!
・クトゥルフTRPG
・ビーストバインド
の五卓が立っていました。

私は第一候補がクトゥルフ、第二候補が駅前魔法学園!で第二候補の駅前魔法学園に振り分け。
初めて遊ぶシステムです。

一卓あたりのプレイヤー人数は3~5人くらいかな。
私の卓はプレイヤー3人でした。

午前中は主にキャラメイキング。
示されたパーテム(他のゲームで言うところのクラスかな)はアリス、ソーサルナイト、ウィザードの三つ。

私はソーサルナイトを選択。
戦闘上の役割としてはアタッカー兼タンクという感じでしょうか。
ルールブックのプレロールドキャラクターほぼそのままで、マギカスタイルは気功術。

24歳女性で街のたこやき屋の娘(ゲーム上は飲食店店主)。
ライフパスを振ったところ、入学動機が遺志とのこと。
気功を習ったおじいちゃんの遺志で魔法学園に入ったということにしました。
サマンサ先生ラブな一面もあるのですが、今回はサマンサ先生が出てこなかったので、今回は発揮せず。

昼食後にセッション開始。
担任のラニ先生に頼まれて順調に街の怪異を解いてゆく一行。

駅前魔法学園はゲームの進行を「導入→捜査→解決」それぞれのフェイズに分け、システム化して管理しています。
この捜査段階のミドルフェイズと呼ばれる部分がよくできていて、遊んでいて飽きませんでした。

シティアクションのマスタリングをするとき、プレイヤーがどこを捜査するか、そのポイントをどこまで設定しておくか、それをどれだけ明らかにするか、という部分(さじ加減)はとても難しいポイントです。
あるポイントをあらかじめ設定しておいても、情報を閉じすぎているとプレイヤーがそこに到達できず、部分的に情報が欠落してしまう。
かといって、最初からすべてのポイントを容易に到達できるものにすると、簡単に真相を読まれてしまう。
さらに、プレイヤーがこちらの思いもよらなかったポイントを思いつき、そこに執着する時もあるんですよね。
そこを丁寧に整備したシステムがこのゲームにはあります。

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ミドルフェイズで謎を解くと、最後はクライマックスフェイズの戦闘です。
初めてのゲームなもので勝手がわからず、どこまで戦力を温存すべきか読み間違えてしまいました。
そのため2ターン目から、クリティカルを振らない限り回避不可能、かつ実ダメージがHP最大値にほぼ同じ、という範囲攻撃が毎ラウンドのように飛んでくるようになり、かなり厳しい戦いを強いられることになりました。
というか、連環撃を当てたはいいものの放心入れるの忘れてたし、振り返るといろいろミスが。
キャラクター全員が秘儀を使いきって何とか戦闘終了、エンディングとなりました。

終了後は閉会までいろいろお話を。
TRPGお悩み相談室が開かれていたりして、なんというかアットホームな空間でした。

次回は8月12日とのことでしたが、私は仕事が入っていていけませんね。

参加された皆様、お疲れ様でした。
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# by wizneko | 2012-07-15 00:09 | TRPG
2012年 05月 22日

DBAC 「金環日食に寄せて」の画面

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なかなか粋な演出ですね。
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# by wizneko | 2012-05-22 00:59 | ゲーム